メンター制度 MENTORSHIP

メンター制度 MENTORSHIP

当社に入社し配属先が決まると、先輩社員が専任のメンターとして日々の業務に付き添うことになります。メンターは仕事の技術のアドバイスはもちろんですが、社会人としてのマナーや会社の価値観などを知る機会を与えてくれます。新入社員が不安や孤独感を感じることなく社内で自立することを目的としています。
当社で実際にメンター、メンティーの関係にある2組の社員たちに、お互いに対する思いや制度を通じての体験談を聞いてみました。
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成長する機会を逃さない

鈴木 洋介 メンター
設計部 チーフ 2013年入社 趣味:野球観戦
島田 佳南 メンティー
設計部 スタッフ 2017年入社 趣味:手芸
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メンターにはどのようなことを相談に乗ってもらいましたか?

[島田] 最初は、一緒に働く先輩社員の名前や性格などを教えてもらい、同じチーム内の先輩と上手くコミュニケーションをとれるように手助けしていただきました。最近では、資格取得のために学校に通うことを考えていたので、その相談にも乗っていただきました。

メンターがいてくれてよかったと思う点を教えてください。

[島田] 電話対応などで困ったことや、仕事で失敗し落ち込んでいるときにすぐに相談できるので、鈴木さんには常に感謝しています。辛いことや悩み事も共感し、一緒に考えていただけることが嬉しいです。

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メンターとして心がけていたことはありますか?

[鈴木] まずは新入社員ということで慣れないことがあると思うので、自然と笑って話せる環境で働けるよう声掛け等に注意しています。また、様々な業務にチャレンジしてもらおうと思っていますが、その中で根本的なところをしっかりと説明し、土台を固められるよう意識しています。

今後、メンティーにどのように成長してほしいと思いますか?

[鈴木] 遠慮せず積極的にチャレンジしてもらい、社内に対して、また社外に対して自分自身の能力を最大限に発揮できるよう成長していってほしいです。

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メンター制度を通じての思い出深いエピソードを教えてください。

[島田] 会社全体での懇親会です。まだ入社して間もない頃だったため、ほとんどの方と話したことのない状況でしたが、鈴木さんにフォローしていただき楽しく過ごすことができました。そのおかげで、今では席が遠い方とも休憩時間に会うとお話しできるようになりました。

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[鈴木] 成果物に対して褒めの言葉をかけようと声をかけましたが、私の声のトーンの低さから「褒められるのではなく、何かやらかしたかと思いました。」と言われたことは印象に残っています。そういったところでプレッシャーを与えてしまったことを反省しました。

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