転職してきました
横田 純一 Junichi Yokota
設計部 チーフ
入社年:2017年入社 趣味:アウトドア
仕事で心に残っているエピソードを教えてください。
私は、2017年にクロスファクトリーに転職してきました。 前職では一人で業務を行うことが多かったので、チームで仕事をすることに対してとても不安でした。ですが実際には、仕事に慣れるまではリーダーがきちんと教えてくれますし、悩んでいるとグループのメンバーが声をかけてくれるので、一人で悩むことがなくとてもありがたいです。他にもバーベキューや社員旅行、クラブ活動などを通じて普段関わりの少ないメンバーとの交流も活発なので、早い段階でクロスファクトリーの一員になれたように思います。
なぜクロスファクトリーで働くことを選んだのですか?
クロスファクトリーのホームページを見ると様々な企業と継続的に実績があり、ひとつひとつの仕事に真摯に対応し信頼関係を築いてきたのだと想像できました。私もそのような働き方をしたいと思いクロスファクトリーで働くことを選びました。
クロスファクトリーはどんな会社ですか?
担当した物件の設計内容は、構造設計一級建築士であるグループ長や品質管理室のベテラン社員が社内チェックを行いますので、完成した設計図書は自信をもって審査機関や施主に提出できます。また、実施設計を行うメンバーのほとんどが20代、30代で活気があり、意見交換をしやすい環境です。
仕事をする上で大切にしていることや、こだわりを教えてください。
急な変更などにも柔軟に対応できるように2週間~1ヶ月先のスケジュールを見通しながら業務に取り組んでいます。施主の要望にきちんと応えることで、信頼関係を築くことを大切にしています。
将来の目標を教えてください。
構造設計は、基本設計と実施設計に分かれます。 基本設計は、意匠設計事務所が計画したプランに仮定断面(柱梁の断面寸法や壁の厚さ)・スパン割・設計方針などを提案する仕事です。実施設計は、まず基本設計で定めた方針に基づき建築基準法など各種基準を満足するよう構造計算、構造図の作成を行い、次にその設計図書をもとに確認審査機関などの第三者チェック・承認をもらい、そして発注者に設計図書を提出する仕事です。 現在は実施設計を担当していますが、将来は基本設計も行えるようになるのが目標です。
学生へのメッセージをお願いします。
構造設計は、構造計算をするだけでなくて、設計段階では意匠設計事務所との打ち合わせや確認審査機関への設計趣旨の説明があり、工事が始まると現場へ設計趣旨の説明があります。自分の考えていることを相手の立場や状況に合わせて伝える場面がとても多いので、構造設計者としても人としても成長できる仕事だと思います。興味のある方は会社説明会に参加してみてください。

SCHEDULE 一日のスケジュール

9:00 業務開始
メールチェック、返信します。 メールが来ていない日は逆に心配になったりします。
10:30 勉強会会場設営
C-Labという共有スペースに机やいすの準備、資料の印刷などをします。
11:00 勉強会開始
自分が実際に設計をしていて困ったことやその対応方法を共有できるように気を付けています。
11:50 ランチタイム
西船橋はランチをやっている居酒屋が多く、その日の気分で食べるものを決めています。昼寝も欠かせません。
12:50 通常業務
勉強会の前の週には、次回の勉強会について勉強会主催者達と打ち合わせをします。勉強会のない日は、設計業務をします。
19:00 業務終了