何事にも、好奇心が旺盛で、新しい建築の技術を取得すること
大塚 功一 Hiroichi Otsuka
品質管理部 監理部長
入社年:2014年入社 趣味:映画鑑賞 音楽鑑賞(クラッシク) 読書
仕事で心に残っているエピソードを教えてください。
高さ120mの大仏の設計した時、複雑な形状をしているので、構造の骨組形式を考えながら、骨組が決まり、構造解析ができた瞬間の満足感は忘れられません。また免震・制振を利用した高層オフィスビルの設計を行なったとき、免震・制振の知識がまるでなかったので、大学の先生に2年間教わりながら設計を終えた時は、新しい知識と技術が習得出来て非常にうれしく思いました。
なぜクロスファクトリーで働くことを選んだのですか?
44年間の設計と監理の知識及び経験が、貢献できると思いました。
クロスファクトリーはどんな会社ですか?
自分より若い人が大勢いて、活気があります。
どんな人と働きたいですか?
誠実な人です。
仕事をする上で大切にしていることや、こだわりを教えてください。
常に新しい技術などを取り入れて、仕事に応用すること。
学生へのメッセージをお願いします。
何事にも好奇心旺盛に当たること。

SCHEDULE 一日のスケジュール

9:00 業務開始
今日の監理の図面と監理チェックシートの用意。事務処理。
9:30 監理チェックシートの作成
次の現場の監理チェックシートの作成。
10:00 レビューおよび配筋勉強会の資料の作成
レビューは、新しい物件の、構造計算と図面のチェックか、配筋勉強会の資料作成、配筋をする上の重要なポイント、注意事項などを図面に書き加えたものを作成する。
11:50 ランチタイム
お昼前に現場へ移動するので、ほとんど、現場の近くで食事をとることが多い。
12:50 現場へ移動
14:00 配筋検査
鉄筋の本数の確認や、図面通り納まっているかの確認。不具合があれは、指摘をし、その場修正した場合は、目視で確認できるが、できない修正は、メールで修正写真が送られてきたものを事務所で確認し、確認したことを現場へメールで連絡する。帰社後、設計担当者に、検査の概要を報告する。
17:30 明日の現場の準備
新しい現場の場合、現場および現場事務所の地図の用意。